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2012年02月24日

長寿遺伝子、哺乳類でも効果…なぜかオスだけ

酵母で発見された長寿遺伝子「サーチュイン(Sirt)」の働きを高めると、
マウスのオスで寿命が延びることを、イスラエルの研究チームが突き止めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000022-yom-sci

当該遺伝子の「サーチュイン(Sirt)」が高められた2系統のマウスで
14・8%と16・9%の寿命の延びが確認された。


ほぉ!


Sirtはヒトを含め、多くの生物が持つ遺伝子だが、
寿命の延びについては、
哺乳類で確認されたことはなく、
効果は疑問視されていた。

線虫やショウジョウバエでは確認されてたらしい。

まあ、哺乳類はそれほどシンプルでないってこともあるし、
寿命が長くて、
実験が大変だってこともあるよね。


で、
今回、
イスラエルで確認された。

イスラエルも忙しいのに、
よく確認したもんだ。


って、
余計なことは言わなくていい。


しかし、


寿命の延びが確認されたのは、
何故か雄だけ。




というのが、
本日のオチなんだな...

日本では男の方が平均寿命も短いし、
Y染色体もいつまでもつかわからんし。

まあ、これはこれでいいか。


posted by たま at 10:51| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

生命の始まり、海ではなく陸地だった?

宝塚の新・月組の発表の後で驚いた記事を見かけた。。。

生命の始まりは「×海 ○陸地」って、
いまさらそんなこと言われても...



2月13日付で「Proceedings of the National Academy of Sciences」のオンライン版に掲載された。

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「熱泥泉とは地中から蒸気が湧き上がり濃縮される場所で、この蒸気にはカリウムをはじめとする多くの無機物が含まれている」とムルキジャニアン氏は説明する。「見た目は地中から湧いてくる泥だまりのようで、初期の細胞にとっては絶好の生命のゆりかごになっただろう」。

これまで長い間、熱泥泉と原始時代の泥だまりとの類似性は否定されてきた。というのも、現在の熱泥泉には硫化水素が大気中の酸素と化合して生まれる猛毒の化学物質、硫酸が大量に含まれているからだ。

「酸性の強さを理由に、この説は敬遠されてきたが、原始の地球の大気では、酸素濃度は低かったはずだ」とムルキジャニアン氏は指摘する。「こうした酸素の少ない環境が長期間にわたって維持されており、これが地球で最初の生命を育む助けになったと考えられる」。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120214-00000001-natiogeo-int

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細胞がタンパク質を合成するためには、多くのカリウムを必要とするが、ナトリウムはタンパクの合成を阻む。
そのため、地球上のすべての生物の細胞の内部はナトリウムに対してカリウムの割合が高い。

ナトリウムの比率が圧倒的に高い海水中で生命が誕生したと考えるのには困難があるということか...


あまりの前提覆しに、
ちょっと気分的にはついていけないが、
話としては説得力があると思う。

まあ、なんにしてもすぐ説得されるんだけどね...
タグ:生命 起源 細胞
posted by たま at 19:46| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月組新トップコンビ

宝塚歌劇団
月組の新トップは
龍 真咲

そして娘役は、
愛希れいか

準トップスター
明日海りお

トップコンビの発表って、
「準トップスター」
ってのも発表されるんだっけ??

タイミングも、
すでに公演に入ったタイミングで、
ちょっと異例って気もするが...

どういうことなんだろう??



以下タカラヅカの公式サイトから引用

月組の新体制について

この度、次期月組の体制が決定しましたのでお知らせ致します。
新生月組は、トップスター・龍 真咲、トップ娘役・愛希れいか、そして準トップスター・明日海りおを中心とした体制となります。尚、本体制での公演は、2012年6月22日に初日を迎える月組宝塚大劇場公演『ロミオとジュリエット』(潤色・演出/小池修一郎)からとなります。


というわけで、
6月22日が初日で、
『ロミジュリ』がお披露目の演目となる。
posted by たま at 18:57| 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

理研、1分子DNAシーケンサ「HeliScopeCAGE法」の解析速度を約5倍に向上

DNAシーケンサは、DNAを増幅することなく1個のDNAから塩基配列を決定することができる解析装置だ。この装置のDNA塩基配列を高速かつ正確に同定する技術が進歩した結果、ゲノムの大規模解析は遺伝学や医療などのライフサイエンス分野に限らず、環境などほかの分野でも頻繁に使われる研究手法となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000040-mycomj-sci

あらゆる分野で必要な技術だからこそ、
理研でやってくれるのには大きな意味があるね。

サンプルの調整を自動化するって、
具体的にどうやってるのかがピンとこないけど、
これだけ解析速度が上がると、
あらゆる分野の研究が一気に進むようになるね。

42日間が8日になったことで5倍のスピードって言ってるけど、
そんな価値ではないと思う。
解析は単純に5倍進むわけだから、
5倍の試験ができるってことになる。

研究者が一生の間にできる解析試験が5倍になるとしたら、
大変なことになるよね。

長いスパンで考えると、
これまでだったら手がつけられなかったはずの解析にも取り組めるようになるんだからね。

posted by たま at 01:11| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アコヤガイのゲノム解読=国産保護、真珠の品質向上も―沖縄科技大・ミキモトなど

世界で最も美しい真珠を生み出す国産アコヤガイの全遺伝情報(ゲノム)を解読したと、沖縄科学技術大学院大や真珠養殖大手ミキモト、東京大などの研究チームが8日発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120208-00000098-jij-soci

ゲノムの解読が前提だってところもあるだろうからね。
軟体動物のゲノム解析の官僚の発表は初めてってことなのかな?

「アコヤガイのDNAは約11億塩基対でヒトの約3分の1あり、遺伝子は約2万3300個特定された。」

ってことで、印象としては意外に多い。
って言うか意外にかなり多い。

遺伝子の数はそんなもんかと思わないでもないが、
DNAが11億塩基対って、やっぱり「そんなもん」ってことでいいの?
posted by たま at 00:56| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

胃粘液の「糖鎖」がん抑制、薬や予防法の開発に期待

胃の粘液に含まれ、糖の分子が鎖状になった物質「糖鎖(とうさ)」に胃がんの発症を抑制する働きがあることを、信州大学医学部(長野県松本市)の中山淳教授(病理学)らの研究グループが突き止めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120208-00000302-yomidr-sci

たしかに、胃がんを抑制する何ものかが胃の中にあるというのは道理にかなってる。

胃がんを抑制する物質(この場合は糖鎖)が医の粘液に含まれていることで、
胃がんになることを抑えるというのは、
身体を守るために効率的で効果的なシステムだな...

それにしても、身体って、どこまで進化してるんだと驚かされる。

薬への応用はまだまだ先のことだろうけれど、
期待したくなる。
タグ:がん 糖鎖
posted by たま at 18:13| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東大、植物に新たなウイルス抵抗性を与える遺伝子「JAX1」を発見

ジャガイモなど多くの植物のウイルス被害に対抗する遺伝子JAX1を東京大学大学院農学生命科学研究科生産・環境生物学専攻の難波成任教授や同・山次康幸助教らの研究グループが発見した。

これまで病害虫や寒さに対抗してきたが、植物の遺伝子組み換えにウイルス被害への抵抗の道を拓く研究結果のはずなんだけど、
ニュースではあまりその点は強調されていない気がする。

これだけ“遺伝子組み換え”が嫌われていれば仕方ない気もするが...

残念。

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レクチンは細胞表面の糖鎖のほか、細胞壁成分の多糖を認識する性質を持つことから、動物では病原微生物やがん細胞表面の糖鎖を認識して免疫系を活性化させる自己・非自己を識別する防御タンパク質だ。今回の発見により、動物のみならず植物においてもレクチンがウイルス防御タンパク質として働くことが初めて明らかにされた(画像4)。この知見は、免疫システムの進化を解明する上でも重要な手がかりになると期待される、とも研究グループはコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120208-00000003-mycomj-sci

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posted by たま at 18:01| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

がん増殖制御の酵素発見=転移防ぐ治療に有用―東京医科歯科大

がん細胞は一般の細胞に比べて細胞分裂のサイクル(細胞周期)が異常に速く増殖するが、東京医科歯科大の研究チームは、細胞周期を制御する酵素を発見し、6日付の米医学誌電子版に発表した。

がん細胞の速い増殖は死亡に至る転移の原因にもなっており、仕組みの解明は新たな治療法開発に役立つという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000015-jij-soci

今回は遺伝子ではなく、細胞周期を制御する酵素の話。

こういう研究、発見の積み重ねの向こう側に医療への応用があるのはわかってるけど...

待ち遠しい。
posted by たま at 17:25| 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

遺伝子の情報サイトに変更しました

私たちは多くの遺伝情報で成り立っています。
情報で成り立っているというのは少し観念的かもしれません。
遺伝情報はDNAからRNA、そしてタンパクへと伝達され、発現するのです。

体内の営みは、
朝食の時間、
朝食の後昼食までの時間、
昼食の時間
昼食の後おやつまでの時間、
おやつの時間、
おやつのあと夕食までの時間、
夕食の時間、
もちろん間食の時ですら、
止まることなく続いています。

そうそう、
夕食の後寝るまでの時間も、
そして寝ている間も...

遺伝情報は、
次から次へと書き写されて行き、
また書き写される。

考えると、
とんでもなくて、
途方もないけれど、
確実に今も行われています。

遺伝子組み換えで、
「組み換えした遺伝子を食べてる」
との表現を目にしたことがある気がしますが...


遺伝子を食べるって



何?



今日食べたお米も、
遺伝子組み変わってますが、



何か?



まあ、
タイムマシンはないわけです。

今ないのではなくて、
未来永劫無いわけです。

だって、
未来から来た人に
会わないので。


そして、
それ以上に、

まだこっちでは転写中なんですゎ。
posted by たま at 01:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

カチャ 誕生日

本日11月11日は、
カチャの誕生日。

カチャ、誕生日おめでとう!

カチャとは、宝塚歌劇団、宙組の凪七瑠海さんのことです。

本名のエリカ→エリカちゃん→カチャ

が由来だそうです。
さすがのセンスです。

まあ、本人がつけたわけではない。

89期の首席として宝塚歌劇団に入団。
すでにタイトルロールのエリザベート役をこなし、
バウ初主演作「Je Chante(ジュ シャント)−終わりなき喝采−」
では、シャルルトルネ役で絶賛を浴びた
あの凪七瑠海さんの誕生日であり、
グリコの誇るポッキーの日でもあります。

なぜかだぶるキャラ
カチャとポッキー

ぜひ、カチャにポッキーのCMをやってほしい。
できるくらいの大物に必ずなると信じてる。

というわけで、
おめでとうカチャ!
posted by たま at 09:17| 宝塚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする