パンパシフィックホテル横浜ベイ東急

さて、しばらくぶりに横浜に行ってきました。
いつもは、横浜駅前の横浜ベイシェラトンなのですが、時々、みなとみらいまでやってきます。
で、「パンパシ」は、2回目。
前回は角のバルコニーつきの部屋にしたのですが、今回は部屋指定をしないツインにしたところ、裏側でした。

観覧車側の華やかさはなく、
何とも荒涼とした風景(という程のことはないww)が広がっていました。
なんでわざわざこんな最果ての地に来てしまったのか...
裏街道の人生の終着点といった趣です。(嘘です)

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部屋の中に過不足はありません。
ちょうどよいのではないでしょうか。
調度もとくに文句ありません。
ただ、しばらくぶりにブラウン管のTVにお目にかかり、記念に写真を撮ってしまいました。

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ところで、
パンパシフィックホテルですが、
シンガポールにもありますね。
ずいぶん前にオープンしたと思うのですが、
オープンしたばかりの頃は、新しいホテルでした。(当たり前ですが)
形が変ってて、ベイエリアにできた最新鋭のホテルのイメージでしたが、
今はちょっといろんな意味で古くなってしまいましたね。
日本の企業がオーナーだと聞いた記憶もあったのですが、
調べてみたところ、シンガポールのUOLという不動産会社がオーナーのホテルグループでした。
『パンパシフィックホテルズグループは、不動産投資および開発の多様な内容のポートフォリオを持つアジア最大のホテルおよび不動産会社の一つ、シンガポール株式市場上場企業UOL グループの上場系列ホテルです。
シンガポールに本部を持つパンパシフィックホテルズグループは、アジアおよび北米において、部屋数が10,500室以上にもおよぶ33のホテル、リゾートおよびサービス付きレジデンスを所有、管理および運営しています。同グループは2つのブランド-Pan Pacific®(パンパシフィック)とParkroyal®.(パークロイヤル)からなり、いずれも高い賞賛を得ています。 』
とのことです。
サイトは、こちら

で、これに東急の名前が冠されており、且つJALホテルズのメンバーホテルです。
もともと隣のロイヤルパークがホテルニッコーだったはずですが、提携が解消されてしまい隣をJALホテルズに編入したのかと思っていましたが、東急だったんですね。
JASの買収で東急との関係が近くなったJALがパンパシをJALホテルズしたのでしょうか?

結局、TVはつけずじまいでしたが、
ブラウン管のTVは、今でも映ったのでしょうか?